静岡県伊東市の水深4mで撮影したヌメハダヒメヒトデです。 映像ではほとんど動きませんが、体表の皮鰓が繊細に動く様子を確認できます。
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概要
和名:ヌメハダヒメヒトデ
英名:未確認
学名:Henricia pachyderma Hayashi, 1940
- 撮影場所:静岡県伊東市
- 撮影時期:10月
- 主な水深:4m
- 映像特徴:ヌメハダヒメヒトデの体表の皮鰓
提供映像(サンプル映像はYouTube版です)
- コーデック:H264-MPEG4AVC
- 解像度:1920x1080
- フレームレート:59.94
- 長さ:------
- サイズ:------
分類・分布
棘皮動物門 > ヒトデ綱 > ヒトデ目 > ヒメヒトデ科 > ヌメハダヒメヒトデ属 > ヌメハダヒメヒトデ
房総半島以南、インド洋、西太平洋
特徴・雑学
ヌメハダヒメヒトデの「ヌメハダ」は「滑肌」と表記し、表面がなめらかで、ぬめりを感じさせる質感を表した名前です。 実際に滑肌かどうかは、滑肌に詳しくないのでわかりません。 映像ではほとんど動く様子が見られませんが、皮鰓(ひさい)と呼ばれる呼吸器官が繊細に動いています。
皮鰓(ひさい)は、ヒトデ類の体表に見られる薄い膜状の小さな突起で、主に呼吸や体内外の物質交換を担う器官です。 体腔とつながっており、体表から外へ突出することで海水と接する面積を増やし、酸素の取り込みや二酸化炭素などの排出を行います。 非常に柔らかく繊細で、種類によっては水中で細かく伸縮する様子を観察できます。
食・利用
食用や利用に関する情報は確認できません。
毒・危険性
人に対する毒性や危険性の情報は確認できません。
砂地に棲むトゲモミジガイ
砂地に適応した管足を持つ
分裂と再生で増えるヤツデヒトデ
分裂後に小さな腕が生えてくる