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概要
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分類・分布
脊椎動物亜門 > 条鰭綱 > スズキ目 > イソギンポ科 > ハタタテギンポ属 > ニジギンポ
青森県~九州南岸の日本海・東シナ海沿岸、北海道襟裳岬~九州南岸の太平洋沿岸、小笠原諸島、琉球列島。朝鮮半島、台湾、インド・西太平洋の熱帯~温帯域。
特徴・雑学
ニジギンポは、巻貝の殻の内側に卵を産みつける習性がありますが、空き部屋なら何でも積極的に利用するようです。
空きビンや空き缶の他、パイプも利用する様子が見られます。
映像の空き缶は海に捨てられたゴミではなく、ニジギンポが産卵するであろうとダイバーが仕掛けたものですが、たとえゴミであったとしてもニジギンポには関係ありません。
顔を出す大きなほうがオスで、巣で卵を守ります。
繁殖期の後半はメスのほうが積極的に求愛するという例が多く見られ、次から次へとお腹の大きなメスが訪れます。
卵を守るオスにしてみれば「もうちょっと勘弁してくれ」という状態だったようですが、押し切られていました。
食・利用
食用にはされません。
毒・危険性
毒性はありません。
巣作りに励むソラスズメダイの雄
巣は掃除して綺麗に保つ
パイプを我が家にするスナダコ
恥ずかしそうにドアを閉める