カイアシ類の仲間であるユウカラヌス科のプランクトンです。 一見、海に落ちた虫のようにも見えますが、浮遊性の小型甲殻類です。 多くの海洋動物の餌となり、海の食物連鎖を支えています。
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概要
和名:ユウカラヌス科
英名:未記載
学名:Eucalanidae
- 撮影場所:静岡県伊東市
- 撮影時期:5月
- 主な水深:5m
- 映像特徴:ユウカラヌス科のプランクトンが遊泳する様子
提供映像(サンプル映像はYouTube版です)
- コーデック:H264-MPEG4AVC
- 解像度:1920x1080
- フレームレート:59.94
- 長さ:------
- サイズ:------
分類・分布
【分類】節足動物門 > 顎脚綱 > カラヌス目 > ユウカラヌス科 > ユウカラヌス属
【分布】世界中の温帯・熱帯・亜熱帯域の表層から中層
特徴・雑学
ユウカラヌス科は、海を漂う小さな甲殻類「カイアシ類」の一種です。 とても小さなプランクトンで、海中をピクピクと跳ねるように泳ぐため、海に落ちたハエや蚊などの昆虫のようにも見えますが、れっきとした海の甲殻類です。 世界中の海に分布しており、その種類はなんと1万5000種以上とも言われています。 ユウカラヌス科の仲間は、魚やクジラなどさまざまな海洋動物の大切な餌となっており、海の食物連鎖を支える存在です。
食・利用
食用に関する情報はありません。
毒・危険性
人に対する毒、危険性の情報はありません。
参考資料
- 参考資料:未掲載