オオヒレテンスモドキ

派手だけど地味・隠れ上手なベラ

Novaculoides macrolepidotus

オオヒレテンスモドキの群れの水中映像(YouTubeリンク)
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概要

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分類・分布

脊椎動物亜門 > 条鰭綱 > スズキ目 > ベラ科 > オオヒレテンスモドキ属 > オオヒレテンスモドキ

奄美大島以南、西太平洋、インド洋

特徴・雑学

ベラ科の魚で、暖かい海域の岩礁域に生息します。 単色ではありませんが、地味な色合いをしている上に、海藻や岩の隙間にひっそりと隠れる習性があるので目立ちません。 伊豆半島では、稀にごく浅瀬で見かけることがあります。

伊豆半島では、水深5m程度の浅瀬の岩場や、砂地にぽつりとあるようなロープの塊などで見かけることが複数回あり、すぐに隙間に隠れる傾向があります。

BISMaLではNovaculichthys macrolepidotus (Bloch, 1791)となっていますが、オオヒレテンスモドキ属となりNovaculoides macrolepidotus (Bloch, 1791)となっています。

食・利用

食用の情報はありません。

毒・危険性

人に対する危険性はありません。

砂地を徘徊するベラ科のホシテンス ホシテンス水中映像

成魚を見ることは少ない

砂の中の動物を捕食するカマスベラ カマスベラ水中映像

伊豆では最近よく見かける

参考資料

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