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概要
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分類・分布
脊椎動物亜門 > 条鰭綱 > スズキ目 > ベラ科 > オオヒレテンスモドキ属 > オオヒレテンスモドキ
奄美大島以南、西太平洋、インド洋
特徴・雑学
ベラ科の魚で、暖かい海域の岩礁域に生息します。 単色ではありませんが、地味な色合いをしている上に、海藻や岩の隙間にひっそりと隠れる習性があるので目立ちません。 伊豆半島では、稀にごく浅瀬で見かけることがあります。
伊豆半島では、水深5m程度の浅瀬の岩場や、砂地にぽつりとあるようなロープの塊などで見かけることが複数回あり、すぐに隙間に隠れる傾向があります。
BISMaLではNovaculichthys macrolepidotus (Bloch, 1791)となっていますが、オオヒレテンスモドキ属となりNovaculoides macrolepidotus (Bloch, 1791)となっています。
食・利用
食用の情報はありません。
毒・危険性
人に対する危険性はありません。
砂地を徘徊するベラ科のホシテンス
成魚を見ることは少ない
砂の中の動物を捕食するカマスベラ
伊豆では最近よく見かける
参考資料
- 日本産魚類全種リスト(分類情報)
▶ 見る - JAMSTEC BISMaL(分類情報)
▶ 見る - Cirrhipathes spiralis(分類情報)
World Register of Marine Species(WoRMS)
▶ 見る - 原色魚類大図鑑・北隆館・阿部宗明監修
- Novaculoides, a new genus for the Indo-Pacific labrid fish Novaculichthys macrolepidotus
(インド太平洋に分布するベラ科魚類 Novaculichthys macrolepidotus に対する新属 Novaculoides の提唱)
Semantic Scholar
Aquapress Publishers(Aquaprint)
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